今回紹介する「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」です。
Fateシリーズにおける原点、Fate/stay nightの主人公、衛宮士郎の生涯に渡る戦い、その先の話を描いた物語です。
大前提Fateとは何かと言いますと、聖杯戦争という勝てば何でも一つ願いを叶えられる願望器、聖杯を巡る戦いに主人公、衛宮士郎が巻き込まれる。
聖杯戦争の戦いでは参加者は7人のマスター。
その7人の魔術師はサーヴァントと呼ばれる、英雄と呼ばれた者たちを召喚し戦う。
サーヴァントには、それぞれクラスという物が存在する。
セイバー、アーチャー、ランサー、キャスター、ライダー、アサシン、バーサーカーに分けられている。
各クラスごとに分かれ最後の一人になるまで戦うそれが聖杯戦争です。
そんな戦いを偶然にも目撃してしまった主人公、衛宮士郎はランサーに刺されてしまう。
しかし、聖杯戦争に参加している同学年の遠坂凛に助けられ、無事に生き残った。
かのように思われたが、衛宮士郎が生きていると知ったランサーはまたもや家にまで現れて殺しにやって来る。
万事休すかと思われたその瞬間、何故か7基目のサーヴァントである、セイバーを召喚し衛宮士郎は、聖杯戦争に参加することになる。
あらすじ終わりです。
この作品の魅力は綺麗でありながら迫力のある作画やストーリー性や主人公、衛宮士郎のあり方がカッコイイ!
是非ともこれを見た皆さんも「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」、延いてはFateシリーズをご歓談ください。

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