チ。-地球の運動について- 感想

見たのはだいぶ前なんですけど、書いていきます。

あらすじ

15世紀ヨーロッパでは、P王国という国があり、そこではC教という宗教が主流でした。そこでは地動説というものは神の教えに反する考え方。

地動説を唱える者は全て異端者として扱われ、拷問、更には火あぶりでの処刑をされてしまいます。

そんな中、天才的な頭脳を持つ少年、ラファウが過去に異端になったフベルトに会い、地動説に興味を持ち始めます。

拷問、処刑、今となってはとても物騒な話ですね。

この話、今の所、地動説や異端者と言葉が言葉ですからお堅い作品なのかな?そう思われるかもしれませんが、意外なことに全体的に熱い!!みたいな感じなんですよね。

この間は魚豊先生のひゃくえむ。の感想を書いたのですが、やはりセリフがカッコイイですよね。

一言一言しびれます。

僕はアニメしか見ていないのですが、ホントに良かったです。

地動説に関わる全ての人の思惑、陰謀、理論、感情が混ざり合い、登場人物の覚悟の決まり方も見習いたいくらいです。

皆さんも是非そんなカッコイイ地動説を信じる人達の行く末を見てみて下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました